K.=E.=ツィオルコフスキー記念の宇宙飛行学歴史博物館

カルーガの宇宙飛行学歴史博物館は数多くの観光客が訪れる。それはおどろくべきことではない―45年前から現代まで変わらずにその博物館は宇宙飛行学をテーマにした博物館の中で世界一の、ロシア最大のものである。

カルーガで宇宙開発をテーマにした博物館を開くことはソビエトの主設計者であったセルゲイ・コロリョフの提案だった。コロリョフは博物館基金の基盤となった最初の展示品を送った。現在、その数は70、000点を超えている。博物館の土台に最初の基石を置いたのはツィオルコフスキーの都市を訪ねた、宇宙先駆者のユーリ・ガガーリンであった。宇宙飛行学歴史博物館は、宇宙服と宇宙食、月面車と人工衛星の精密なコピーの他、実際に宇宙に行った本物の展示品も紹介する:ソビエトの宇宙飛行士が乗った宇宙船から下ろされた焼けた機械、宇宙飛行中の修理の際に使われた手袋、人間の想像力を超えた月の土地などのユニークなものがある。

住所:カルーガ市、アカデミカ・コロリョワ通り、2 Kaluga, ulitsa Akademika Korolyova, 2

電話番号:8(4842)74-50-04

カルーガの宇宙飛行学歴史博物館のサイト