ロシア入国

ロシア連邦入国の条件はロシアのビザを取得することである。

 

ロシア連邦の土地で労働活動が出来るように外国人は就労ビザを取得する必要がある。

外国人を雇い、その労働を利用する計画がある雇用側は5月1日までに従業員を雇う必要性についての翌年に関する申し込みしなければならない、または本年に関して修正(割当て)をしなければならない。そのために雇用側は自動情報システムの「移住割当て」(サイト:www.migrakvota.gov.ru)に登録し、申請をする必要がある。続いて、自動情報システムから申込書を印刷し、カルーガ州の労働・雇用と人材対策省に提出する。

持っている職業(専門)により就職する専門家の外国人に対して割当てが利用できない職業(専門、就職)がある。

雇用側(法人)は外国人の労働者の(ビザが要する国の)外国人を雇用するために外国人の職員の雇用と利用に関する許可を作成しなければならない(外国人の職員一人当たりの国税は6000ルーブルである)。

外国人の各職員は個人の労働許可を取得しなければならない(労働許可の国税は2000ルーブルである)。

労働活動を目的としたロシア連邦入国の招待状(一回のみの就労ビザの取得で)を作成する際、外国人一人当たりの国税は500ルーブルである。

続いて、一回のみの就労ビザを、1000ルーブルの国税で複数回の就労ビザに変更させることが出来る。

外国人の労働者を雇用する2013年分の割当ての取得と2012年分の割当の修正に関する申し込み期間は2012年1月1日から2012年5月1日までだった。

2013年分の割当の修正(及び2012年5月1日までに申し込まなかった方の追加の割当ての取得)のカルーガ州の労働省へ提出する申し込みは2013年1月1日から2013年5月1日までである。割り当ての修正は実際にロシアの労働・雇用部門の指令の後に有効になる(2013年9月~10月あたり)。

 

外国人が労働許可(ビザ)を取得する手順

 

第1段階。カルーガ州の労働・雇用と人材対策省に提出する労働者を雇う必要性についての来年に関する申し込み(又は、今年に関する割り当ての修正の申し込み)、住所:カルーガ市、プロレタルスカヤ通り、111

申し込みの締め切りは3月31日!

申し込みの審査が終了した後(毎年の7月見込み)、申し込んだ雇用側(法人)宛に労働省から申し込みの合格(不合格)に関する知らせが届く。

割当てが利用できない職業に関して労働許可を取得する場合、第1段階が不要である。

第2段階。就職センター(製造所が位置する地方のもの)で国立就職部門に依頼したという証明書を取得する。

証明書は申請の後30日で提出される。

第3段階。カルーガ州の連邦入国管理局で外国人労働者の雇用と利用に関する許可を取得する。労働移住に関する部門はカルーガ市、アンネンキ通り、18、第1号室にある。

書類は予約制により提出される。

その段階はカルーガ州の労働・雇用と人材対策省からの割り当ての申し込みの合格を証明するお知らせの提供で可能になる。割り当てが利用できない職業の場合は知らせの提供は不要である。

許可の作成期間は30日である。

第4段階。カルーガ州の連邦入国管理局で外国人の労働許可を取得する。労働移住に関する部門はカルーガ市、アンネンキ通り、18、第1号室にある。

各外国人の労働許可に関する書類の提出で、他の書類以外に所定の手続きをふんで公認され、公証人によって証明された教育に関する書類の訳文、伝染病がないことを証明する健康診断書の提出も必要である。

書類は予約制により提出される。

許可の作成期間は30日である。

第5段階。カルーガ州の連邦移住局のビザと外国人登録部で招待状(一回のみの就労ビザの取得)を作成する法人の登録

ビザと外国人登録部の住所:カルーガ市、モスコヴスカヤ通り、244a、第2号室

書類の提出は第4段階の直後に可能である。

手続きは当日に行われる。

第6段階。就労ビザによるロシア連邦入国の招待状(つまり、一回のみの就労ビザ)の取得はカルーガ州の連邦移住局のビザと外国人登録部で行われる。住所:カルーガ市、モスコヴスカヤ通り、244a、第2号室

書類の提出は第5段階と同時に可能である。

作成期間は30日までである。

ロシア連邦の土地に入国した外国人の労働者と労働契約が締結された後、90日の一回のみの就労ビザは一年間の数回の就労ビザに変更される。